夕食にチャーハンを作っていると
ツヨが近づいてきて「お・は・ん!」(ごはん)と連呼してきました。
食器棚から自分のご飯茶わんを指差して
『白いごはんがたべたい』と。
チャーハンも好きなのですがね・・・
じっと目を見て「お・は・ん!」。
引き下がる気配は全くありません。
このご飯茶わんで夕食に白米を食べることが
最近のこだわりなのでしょう。
じゃ、まず白米を少し食べ、チャーハンも食べさせよう。
シーフードとピーマンをたっぷり入れたチャーハンです。
いただきます、と白米を食べる。
チャーハンも食べる。
ひとしきり食べて、少な目にしておいたポットのお茶も飲み切って、
ごちそうさま。
お皿を舐めるしぐさをして、流しに茶碗を出す、というこだわりを済ませる。
すると
「お・は・ん!」
ああ、もう一つおとといくらいから始まったこだわりがあったのだった・・・
「流しに置いた茶碗をもう一回拾い上げて
おかわりをする」
という・・・
この土日はごちそうさまをして歯磨きまでして、
そこからまさかの流し台からのおかわりでした。
・・・
今日は冷凍庫のご飯もすべて隠して
万全で対応したと思ったのに
冷凍庫を何回も開け、見当たらないとなると
まさかの食材のストック棚を開け
さと〇のごはんを指差してきました・・・
どんなにおしまいと伝えても、さと〇のご飯を禁止しても、
新しく飲み始めた薬の副作用かもしれませんが、
食事時の過食と過飲が気になります。
白米をとにかく食べたがり、
パンを出してもかつ丼を出しても、
そのほかにも白米を強く要求します。
ツヨは必死で絶対にひかないので私が折れて供給することになります。
お釜にあるだけ
なければ冷凍庫のストックが見えていると全部
食べたがります。
こわいです。
お茶も1リットルポットのお茶を全部飲み干さないと食事が終われません。
気をつけて様子を観察しないと。
ご飯は食べ切れる量だけ小分けに炊いて、
冷凍ご飯は不透明のビニールで隠し、
お茶も白い陶器の中が見えないポットにこっそり作っておいて、
少しずつ麦茶ポットに入れておくようにしています。
吐くほど飲むこともあります。
ただ食事時以外には何も要求しないし、
キッチンや冷蔵庫の物を勝手に食べたり
水道の水をがぶがぶ飲むことは今のところないので
新しいこだわりの一つかな・・・と・・・
トイレの水なんていくら流してもいいけれど
身体に関係することは怖いです。
いろんなことがあるもんだ…
【KO君 編】 団体戦の翌日、県大会出場をかけて個人戦がありました。 KO君は、...
またまた 放置されてたブログ・・・
LINEのタイムラインに投稿してたやつ コピペしま~す(・_・;)
10月23日(木)
おんなじ部屋にT・Y いるのに マンガに夢中で 私がしゃべりよるの
『年寄りのひとりごと』状態・・・(;_;)
相手してくれ~~~!!!
超久しぶりの投稿。我が家の双子たちもいつの間にか大きくなり、小学4年生。主に友達だけに公開しているSNSで双子ネタを書いているのですが、結構評判がいいので、こちらにもたまに転載することにしました。どうぞお楽しみください。いつも騒がしいうちの双子たち。二人とも声が大きい。毎日、レゴブロックを使った二人だけの遊びでゲラゲラ大笑いしています。 (余談ながらこの遊び、もう5年以上続いている壮大な遊びで、どうやら物語になっているようです。いろんな登場人物がいて、2つの世界の物語が今はク..
見学した入所施設のことを少し。
3歳(4歳だったかな)から18歳までの方が入所していました。
そこの施設は、閉鎖に向けて入所者を増やさない方針とのことでした。
緊急の事情のある場合(親の病気・虐待など)は児童相談所を通して
受け入れているそうです。
棟が4つに分かれていて、
男子が年齢と障害程度別に3棟。
女子が1棟。
各棟定員20名ですが、かつて4人部屋だったためで、
現在は1人、または日曜大工で仕切って2人部屋として使っているそう。
8畳くらいかな。
かつてはここに4人入っていたなんて・・・
最近の施設は個室化しているようです。
今の時代でよかった。
ツヨの見学した棟は、中学生以上の行動障害のある人たちの棟でした。
入り口にはその都度職員が操作する鍵が両側についていました。
部屋にもついていますが、
この鍵は部屋の中からは開けられるサムターン式の鍵でした。
他の人の部屋に入ってしまう方がいるでしょうし、
自分で中から鍵を閉めて過ごしたい方もいるでしょう。
(そういえば我が家の玄関と部屋の鍵も同じ理屈でついています。)
長期入所の人の部屋と短期入所用の部屋があり、
食堂とお風呂、トイレなどがあります。
食事は一斉に取らず、個々のタイミングでとっているそうです。
確かに、食事を一斉にとることは、
重い自閉症の人にとって実は容易なことではないなと思います。
一斉に食べられるに越したことはないですが、
インフルエンザでダウンしてました・・・
さいしょ旦那で
つぎ私
いまツヨ・・・
コトは無敵(本人談)
パパが最初は検査で陰性だったので
私もただの風邪かな
気合でどうにかなるだろうという思いから
朝、ツヨを学校に連れて行ったら・・・ほんの2時間くらいの間に
どどっ~と悪寒と関節の痛みと
全身の倦怠感が。
ツヨのお迎えまであと4時間。
今なら運転もできるけれど
病院に行ってまず検査しないと・・・
病院にいくと
先に来ていた旦那とともに
Aの判定が出ました。
こんなときだけ旦那となかよし
ソウコウしているうちに
もう立っていられないほどの悪寒。
サポートセンターに電話をして
今日の晩、ツヨを緊急で預かってもらうお願いをして、
学校のお迎えをどうするか(学校が遠いので)
明日のツヨをどうするか
電話をかけまくって
なんとか
丸一日だけいろいろな人の手を借りて
ツヨの居場所を確保できました。
ちょうどお迎えのはずだった頃には
私は40.4度の熱・・・_| ̄|○
布団から一歩も出られない状態で
預かってもらえて本当に本当に助かりました。
結局ツヨは翌朝サポートセンターの職員さんが
学校に連れていってくれたものの、
熱を計ったら38度に上がってしまっていて、
引き返してきました。
朝は起き上がると気持ちが悪くてうずくまっていた私。
でも引き返してくるとなると
戦闘態勢を整えないと。