全く張りつかなくなったベルクロ。このまま履くのはとても危険!!
画像は息子のスイスブランドの靴ですが11歳ともなると一年ぐらい同じサイズの靴を履けてしまうぐらい足の成長は遅くなります。おかげでマジックベルトを修理しなくてはいけないこともあります。
消耗品なので仕方ないのですが交換作業は自宅のミシンでは出来ないので、シューテクニックの工業用ミシンを使用します。外注で修理をすると一本2000円からです。
両足修理して4000円です。新たな靴を買うより全然安いのですが、もっと簡単に安くベルクロ交換できたらいいですよね。紐靴はやはり面倒ですし。
最近は、セミドライトマトと天日干しした後乾煎りしたごぼうにハマっています
今週は土曜日の午前中も学校があるので、私も明日は仕事。
1週間が長く感じられます。^^;
2人も6時間授業で帰宅して、習い事迄の時間に急いで宿題をしても、宿題のボリュームが結構あるので終わらず、習い事から帰り着いて又宿題をしなければならないという日があり、頑張っています
日曜日は、日商の算盤検定があり、7時に家を出て電車に乗って受験しに行くので、朝時間を気にせず寝れるのは1週間後…。
それまで、親子で頑張ります
月に1回、リョータは地元の囲碁大会に参加させてもらっている。このあたりの地域は囲碁活動が盛んらしい(と、地元新聞に載っていた。)しかしやはり年配の方が多く、子どもの参加者はリョータひとり。そんな中でなんとCクラス(というクラス分けの中)で、優勝しました!参加し始めて6ヶ月。初優勝です☆<優勝賞品は図書券!とても嬉しそうでした。>さて、その日の夕食では子供達が生春巻きに挑戦!<「巻けた~」とナオ嬢。Tシ
番組の最後の方の長光コーチの手紙が泣けました。
五輪の時に、どういう状態だったか うかがい知れる言葉と
高橋くんへのこれからのエールに泣けました。
長光コーチの「世界中の大輔を愛する大勢のファンの皆様と共に待っています。」という言葉が嬉しかったです。長光コーチが一緒に待っててくれるなんて心強い。
ただ今は、やりたいように好きなように滑ってほしい。
高橋くんのスケートを見せ続けてほしい。
高橋くんのスケートを見たい人は たくさんいるし、それこそアイスショーの会場に行けなくて、テレビでもいいから見たい人も、きっと たくさんいる。
みんな待ってる。
4月の新学期。
「今年のテーマは山登りハイキング」
と小学校最後の学年が始まりました。
一学期はクラスでいろいろな山にハイキングに行ってきました。
知的障害のある自閉症の子供5人を連れて
先生3人で公共交通機関を使ってのハイキングは
たぶん親の想像の何十倍も大変だったと思います。
先生方の惜しみない熱意にただただ感謝します。
子ども達のリュックはとても重かったけれど
万が一に備えた先生方のリュックは
きっとズシリと重かったでしょう。
いつもなら外に出るのが大好きなツヨは
5月の半ばから生活全般で一つ一つ用心深くなり、
今までなんの疑問もなく体が動いてきたことに
強いこだわりを持つようになりました。
手を洗うにも一緒に洗面所についていかないと家の中を歩けず、
蛇口の水も私がひねるか一緒にひねらないと
ずっと蛇口の下に手を出して
困った目でじっと私を見つめます。
『ぼくはいま水を出すのがどきどきしてしまうんだ』
と言っているのかなぁと思っています。
何もしていない時に
たまに急に心臓がすごく早く強くなって
しがみついてくるときがあって
そんなときはとっても怖いです。
生きているだけで精一杯なんだろうな・・・
そんな不安定なツヨなので今年の宿泊学習に参加するかどうか悩みました。
山登りに行って、日帰り銭湯に入り、しゃぶしゃぶを食べて
学校の裏山にテントを張ってキャンプ、
翌朝は自分たちで飯ごうでご飯を炊くという
2人とも朝ご飯をちゃんと食べて行ったにも関わらず、美味しく焼きあがったパンやタルトを目の前にして、なかなか食べれず、お腹が空き過ぎて気持ちが悪くなってしまった程ですが、パンにありつけて復活
料理は、そろそろ身につけて欲しいですね
ツヨの中学校進学について、教育委員会の個別相談に行ってきました。今、通っている自閉症専門の特別支援学校は小学部で終わりなのです。車で高速に乗って一時間ほどのところにたまたまあったので(本当にたまたま)頑張って6年間通うことにしたのでした。6年前の小学校の就学相談のとき、地元の市立の特別支援学校と今通う学校のどちらにするか、相談をしたのも同じ相談センターでした。その記事を読み返してみて、はー。そうだったのか。と思い出しました。ツヨの持つ障害の困難さから、小学校の時期に少し無理をしてでも将来に向けてがんばったほうがいいのでは、という私の考えに、相談員の先生に同感だと言われたと。今思うと、その頃のツヨは、まったく言うことをきかず、周りの私たちも人生ごと巻き込まれて、この先どうなるんだろうと困り果てていました。就学相談でも建物の中で興奮が炸裂して、エレベーターの中で就学相談をして、発達検査は一度も立ち止れず「測定不能」でした。それは「多動」ではなくて、「こだわりからくる行動」でした。相談員の先生に(確か元養護学校の校長先生だったような)「カードを使った自立ができるようになること。そして、独特のひどく強いこだわりを周りの人となんとか妥協していく道をさがしていくこと。この二つを目標にしたほうがいいですね」とアドバイスされました。言葉のない子がカードを使うことの有効性は誰だって分かります。大事なことは、それを手段として獲得した上で、「人の指示に従うこと」を学ぶこと。それが重要だったのです。