スケートアメリカから かなり日が経ちましたが、録画を見たので
自分用に覚え書きを。
スポーツは基本、Liveでの放送で見るのが一番だと思っているし
実際サッカーやテニスはLiveでの放送で見ることが出来ない時は
試合によっては、見ないで次ぎの試合になってしまうことが多々あります。
そして、時間が取れなくて見ないまま録画の容量を空けるために消してしまうことも。。
でも、フィギュアスケートは、録画で見ても楽しめるスポーツだと
個人的には思います。
スケーターそれぞれの個性とプログラムは、順位に関係なく楽しめる
それがスポーツと芸術とを併せ持つフィギュアスケートの魅力だと思っています。
では、簡単に覚え書き。
■ 男子シングル
スケアメを見て、実感したのは やっぱりアボット選手のスケートが好きだなぁということ。
SPもフリーも 彼らしくて、特にフリーは なんで わざわざ あんなに難しい曲でプログラムを作るんだ?と少しあきれてしまいました。
もっとわかりやすい曲で滑ればいいのにって思うけれど、でもあの曲を表現したいから選んだんだろうなーと思うとアボット選手らしいのかなと思ってみたり…。
家でじっとしているのは退屈になり久しぶりに都会へお出かけ
いい気分転換になりました
新しく出店したpâtisserie AOKIの東京マカロン
贅沢と思いながらも買ってみました
大判焼きの中に何とマカロンが入ってます
お値段がいい事もありますが、美味しくマカロン大好きな2人も未知の味に大喜びで食べてました
最近デパートには新しいお店が続々、購買意欲をそそられます。全部買い占めてみたい
私が入院直前のそろばん検定では、2人とも不合格でした。
二年くらい前にツヨがお風呂で大暴れして、
疲れ果てた私が
「身体を拭くのは今日から自分でやってもらおう。」
とふと決めたときと同じです。
身辺自立「お風呂 自分で身体を拭く」
できないから、と自立を妨げているのは親なのでは。
その子の発達段階や、性質、器用さなどが関係するし、
ツヨの場合はこだわりがいい方へ作用すると、
余計ないたずらなどはしないで律儀にやり遂げようとする性質があります。
そして自己完結してもらうには何よりそもそも私が手伝った上で
習慣化している必要があります。
12年間、それはそれは毎日ツヨのからだを清潔に保ってきました。
(当たり前ですが)
「自分でやって。」
そう突然言われたツヨは戸惑いました。
シャワーヘッドを自分で持たせたこともないくらいなので。
でもやるべきことは分かっている。
数日でツヨは要領を得てきました。
頭を濡らす。一度シャワーを止める。シャンプーを2回押し出す。
頭を洗う。数日で生え際やおでこを洗うことも理解できました。
シャワーで流す。
「反対側。」
と指示を出すとシャワーを持ち替えて反対側も流すこともできました。
そんな要領で浴槽の中から一つひとつ丁寧に声掛け。
男子の大事なところは20回指で洗って20カウントお湯で流す。
すべて毎日一緒にやってきたこと。
そして足の指の間、おしり。
次に顔を20カウント洗ってシャワーで流す。
最近のツヨは人の行動にまでこだわってくるようになりました。
もともとそういう傾向はあったけれど、
怖い顔で強く要求してくることが増えてきました。
例えば・・・
コトにお友達から電話がかかってくると
『受話器を早く元に位置に戻せ!』と
ワーワー暴れます。
コトが部屋に受話器を持って逃げ込む。
中から鍵がかかるので
コトに危害が加わる心配はありません。
が、扉の前でずっとワーワーしています。
似ている鍵を鍵穴に入れてみたり、ドアの下のすき間から
丸くなって中をチェックしています。
本人は大真面目だけれど、こういう行動は切実に困ります。
それからコトの就学旅行の写真がインターネットで買えるらしく、
(今時は便利だ)
パソコンで自分で選びたい!というので
コトがパソコンの前に座ったら、
ツヨがすぐにすっ飛んできて、阻止してしまいました。
コトがパソコンを開ける姿をみることはほとんどないので、
びっくりして違和感が許せなかったようです。
「いないときに見るよ。」
とすぐにあきらめたコトです。
今日はツヨの授業参観で、子ども5人のお母さんが来ていて、
先生が気を回して隣の部屋からお母さんに椅子を出してくれたのですが、
ツヨが
『ここに隣の部屋の椅子をおくのは許せない』
とお母さんたちを押してどかして、
隣の部屋に戻してしまいました。
ごめんなさい。と謝るしかない状況がいたたまれないです。
おととい作った野菜のグリルと枝豆が残っていたので、
それをリメイクして昨晩は久しぶりにグラタンを作りました。
小麦粉の量が足りなかったのか、少しゆるいグラタンになってしまった。
チーズをのせてオーブンに入れてしまえば
なんとかなる。
ツヨは久々のメニューに目を丸くして、
フーフーしながらぺろりと食べました。
ひき肉のコクが強すぎて私は箸が進まず、少し残してしまいました。
それをちらっと見たツヨ。
でも人の分はもらわないことに徹底しているので、
ほしがることはありません。
翌朝
朝ごはんを食べていたツヨがすくっと立って、
冷蔵庫の50音表を指しました。
ん?なあに?
し
ち
ゆ
ー
??
もう一回指してくれる?
し
ち
ゆ
ー
じっと私の目を見るツヨ。
あ!
シチュー?!
そうか。「ぐらたん」はつづりを教えていなかった。
ホワイトソースがゆるかったし、シチューだと思ったか、
または苦肉の策で知っている物の名前で伝えたか。
なかなか通じなくて一生懸命「し・ち・ゆ・-」と指したのね。
半年ぶりぐらいに使った単語なのに、よく覚えていたなぁ。
私が残していたのを見ていて、明日の朝、食べようと思ったの?
うーん残念、リメイクだからもう処分済み。
「あ、シチューね!ないよ~。」
4月2日(木)
今日は、仕事終わって T・Yと 姪っ子連れて K公園へ。
T・Yの記念樹のところで アイス食べて、公園でがっつり遊んできました。
飲み物・おやつ 持って・・・!!
ちょっとした お花見。
ちと 疲れたけど楽しかった~!!
乙武さんの講演を聞きに行ってきました~。
子育てと教員をしていらっしゃった頃のクラス運営のお話と映画の番宣のお話でした。
先生をしていた時はのび太でも褒めてもらえるクラスにしようと思っていらしたそうです。
でも乙武さんのエッセイを読むと人生の中で教員をしている時が一番キツかったと書いてあります。
公立の先生というのは徹底的に管理されるので自分のアイディアを実現しづらいみたいですね。お話を聞いていて、この方は本当に努力家なんだな。と思いました。いつか乙武さんのお母さまのお話を聞いてみたいです。
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