ツヨの中学校進学について、教育委員会の個別相談に行ってきました。今、通っている自閉症専門の特別支援学校は小学部で終わりなのです。車で高速に乗って一時間ほどのところにたまたまあったので(本当にたまたま)頑張って6年間通うことにしたのでした。6年前の小学校の就学相談のとき、地元の市立の特別支援学校と今通う学校のどちらにするか、相談をしたのも同じ相談センターでした。その記事を読み返してみて、はー。そうだったのか。と思い出しました。ツヨの持つ障害の困難さから、小学校の時期に少し無理をしてでも将来に向けてがんばったほうがいいのでは、という私の考えに、相談員の先生に同感だと言われたと。今思うと、その頃のツヨは、まったく言うことをきかず、周りの私たちも人生ごと巻き込まれて、この先どうなるんだろうと困り果てていました。就学相談でも建物の中で興奮が炸裂して、エレベーターの中で就学相談をして、発達検査は一度も立ち止れず「測定不能」でした。それは「多動」ではなくて、「こだわりからくる行動」でした。相談員の先生に(確か元養護学校の校長先生だったような)「カードを使った自立ができるようになること。そして、独特のひどく強いこだわりを周りの人となんとか妥協していく道をさがしていくこと。この二つを目標にしたほうがいいですね」とアドバイスされました。言葉のない子がカードを使うことの有効性は誰だって分かります。大事なことは、それを手段として獲得した上で、「人の指示に従うこと」を学ぶこと。それが重要だったのです。
夏休みが始まりましたね。
ツヨと私は遠い学校に通わなくていいので体力的には楽ちんな夏休みです。
(ツヨは往復2時間、私は2往復4時間)
ツヨは家から一歩も出たがりません。(~_~;)
おとといは小さい頃から長期休みのときにたまに行く一時ケアに
何とか連れていくことができました。
家にいたい。というのが本人の希望ならそれもよし。としても
40日間の缶詰はちょっと・・・どうなの~?_| ̄|○ということで。
駐車場まで行ったり来たりしながら何とか車に乗り10分足らず。
しかし、着いて玄関まで行って靴を脱いだけれど、そこで表情が険しくなり・・・
あと一歩入れず、明らかにギャーっとしたいのを我慢している様子。
でも中庭に出ている大好きなプールを見て、指もさしているし、
遊びたい気持ちと、不安な気持ちがごちゃごちゃになっている。
あ、これは無理に勧めたらだめだ、と思い、一度帰ります、と車でビューっと家へ。
いつも学校が遠いので10分なんてなんのその。
家の駐車場から玄関へ走るツヨ!こういう時は機敏だな、オイ。
そして一度靴を脱ぎ、家の中に入ると
大真面目な顔でこぶしを挙げて『しゅっぱつしんこう!』の合図をしています。
ん?行くの?プール入る?と聞くと
『ん。』と玄関へ急ぐツヨ。
んじゃ行こう。近いし、行く気になったらいくらでも送りますとも。
また車でビューっと。
今度はすんなり玄関クリア。
いつものスタッフさんたちに囲まれて、
昨夜遅く(1時17分頃)関西地方で地震があったのですがちびっこズが暴れて大変でした。地震のあった時刻、私は寝ぼけつつも起きていたのですがボーっとしているうちに揺れが始まり、隣室の文鳥部屋が騒がしいのに気付き(鳴き声ではなく、羽音とケージにぶつかる音)慌て...
放鳥はケージを置いている部屋でのみと決めています。で、人間は隣の部屋でご飯食べたりパソコンいじったりしているのですが部屋の間は引き戸とカーテンで仕切っています。結構開けてあってもビビりなので出てきません。出てこないのですが「ピッピピッピ」鳴いて呼んでき...
ソファーカバーをむしって(そして食べている?)話を書きましたがどうせなら天然素材の方が良かろう、季節的にも、と去年無印で買ったイ草のマットをソファーの上にひいたところ好き度が激しすぎて、こりゃイカンわと、またしても上から布で覆い隠したんですがちょっと目...
紙の本は読めない。噛みちゃきるので。市子先生なら許してくれそうなので噛ませていますが。電子書籍でマンガを読むようになってから、以前にも増して買い方が雑になってしまった。特に楽天koboを利用するようになってから、「今なら30パーセント割引」「半分還元」なんて...
今週工場から届いたオーダーパンプスはすでに秋色です。
画像のようなボルドーをこっくりした色とアパレルなどでは表現してますよね。
本日ご注文で9月お渡しなのでだんだんと濃い色のカラーのご注文が増えていきます。
通常8月というのは売上が落ちるのですが、消費税のためか今年は落ちないです。
リピーターの方の購買力は力強いです。
5月にとても落ちましたが...。
もう本当に暑い中ご来店いただいくお客様がお気の毒です。私は食品でさえ午前中に通販で注文してしまう習慣がついてしまいました。
せめてお店ではがんばってお仕事します。